業績不振のジャパネットが本気で参入したいあのビジネスとは!?

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 業績不振のジャパネットが本気で参入したいあのビジネスとは!?

一度は業績不振を経験した「ジャパネットたかた」

旅行業へ本格参入

通信販売会社「ジャパネットホールディングス」社長・高田旭人が
本格的に旅行業への参入の意思を示した
主な内容は初心者向けのクルーズ旅行プランを自社で企画、販売を
計画している

ジャパネットたかたは昨年7月以降からテレビショッピングと新聞で
自社の企画した国内周遊クルーズ旅行を販売した結果ニーズがあると判断
今回の決断に至った

旅行ビジネスに参入するには旅行業法に基づき
弟一種旅行業者として今年中に登録申請を予定している

ジャパネットたかた旅行ビジネス

出典 http://prtimes.jp

長男の旭人が社長に就任

2015年1月にジャパネットたかたの名物社長が
「自分が元気なうちにバトンタッチしたかった。
新社長や他の社員に力がついたので」

とおいう理由で退任しました

現在は長男の旭人が社長に就任しジャパネットたかたと
ジャパネットホールディングス
の2つを統括している

ジャパネットたかた社長

出典 http://lpt.c.yimg.jp

インターネットで買い物の時代へ

創業当時からジャパネットたかたの売り上げの6割はテレビの売り上げだった
しかし2011年には業績不振になりました
その後守りから攻めの商材を積極的に取り入れ2013年、12月の売上高は
1423億円で過去最高利益を達成した

業績不振の主な理由としてはネット企業の参入や商品数
近年スマホがあれば簡単に自分の欲しいものが手に入る時代
米・大手ネット通販のリーダー的存在のAMAZONなどの出現により
消費者の買い物仕方は大きく変わりました

アマゾン通販会社

出典 http://ec-omnichannel.com

2016年12月7日からイギリスケンブリッジ州で初のドローンでの
配達もスタートした。
飛行時間は13分で自宅に荷物が到着します

アマゾンドローンで配達

出典 http://nge.jp

今まではテレビが主体の時代で現在はインターネットの時代
大きく変わりゆく時代の流れにジャパネットはうまくやって行けるか
今後の動向が楽しみですね

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