受け身な日本の教育 について調べてみました。

教育

受け身な日本の教育 について調べてみました。

日本の教育がどうしようもなく「受け身」であることを学生、生徒、児童、子供たちに求めていることだ。そのような教育を受けてきた人間が実社会で急に「受け身」であることを放棄するとは考えにくい。何でも上司・先輩の言うことに従うことがいいことだとされる。それは間違っている。だが「受け身」であることに甘んじてきた人間にとって、その姿勢を変えることは、とても勇気がいる。外国経験があったり、よほど影響力と理解のある人間がそばにいなければできることではない。だが、僕は断言できる。このままでは日本の教育は世界のなかで完全に取り残され、使い物にならないレベルに転落するだろう。

出典 http://

対応能力を身に着けさせることが大事

日本の教育システムに疑問を感じているのは私だけではないと思います。

「ゆとり世代」と良く耳にしますがこの言葉の意味はこの「ゆとり教育」の期間中に学校教育を受けた世代
という意味で1987年4月2日生まれ~2004年4月1日生まれ(1987年度~2003年度生まれ、現在12~29歳)という事になります。

しかし専門家によるとこのゆとり教育は1970年代からすでにスタートしていたというもの。
つまり今の40代の人々もすでにゆとり世代であるという事になります。

日本の教育は海外の教育現場からみても受け身の授業になり自分で考えて行動するという教育になっていません。
そうするともちろん自分の意見を言わず言われたことをきちんとこなし自分で考えて行動する大人になるわけがありません。
人間の能力は計り知れないものがありパソコンにはかなわない潜在能力があると言われています。

それを活かすも殺すも教育にかかっていると言っても過言ではありません。
これからのグローバル社会、今の教育現場を大幅に変えていく必要があるのではないかと思います。

英語が上手い日本の芸能人

世界遺産を知らないあの芸能人は!?

日本の英語教育はまず受験用英語を重視しています。
しかし今求められているのは、もちろん英語でのコミュニケーション能力にあります。
しかし日本語をあまり話さない人は英語もうまく話せません。

これは当然の流れだと思います。
まず日本人は英語、英語という前に自国語つまり日本語できちんと自分の意見を伝え行動するという事ができていません。

自分で考え行動し発言するという事がベースにあっての英語教育だと私は感じています。
インターネットの普及によりグローバル化は避けて通れません。

どこの言葉を学んでもいいと思いますがやはり世界の人たちの共通語が英語である以上英語を使えるようになるのが
賢明だと思います。

いろんな視点から物事をとらえれる日本人を作ることが日本の将来の国益にもつながっていくのではないかと思います。

日本の答案システムは答えが一つ??

優秀な成績で今までこれた人達へ喝!!

ツイッターからも日本の受け身な教育について続々と意見が

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